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VPC構成

投稿日:2020年5月6日 更新日:

VPC構成の手順

VPC構成

  • VPCネットワークの殻が出来上がる

サブネット構成

  • PublicとPrivateの二つのサブネットが出来上がる
  • この段階では名前だけが違い、設定に違いはない。

インタネットゲートウェイ構成→VPCにアタッチ

  • インターネットゲートウェイを構成する
  • この段階でインターネットゲートウェイはVPCに割り当てられる
  • ただしサブネットにはアサインされていない

ルートテーブル構成

  • ルートテーブルに0.0.0.0をインターネットゲートウェイに振り分ける
  • このルートテーブルを使えば、デフォルトはインターネットに振り分けられる。
  • 10.0.0.0/16(VPC範囲)はローカルサブネットとして構成されている

ルートテーブルをパブリックサブネットにアタッチ

  • これによりパブリックサブネットは「インターネットに接続」される
  • 名前の通りパブリックサブネットになった

セキュリティグループを構成(public -> private)

  • 現在privateはどこからもアクセスできない。
  • privateに対するネットワークアクセスは、public経由になる。
  • privateに対してpublicからの接続を許可するSG作成

セキュリティグループをprivateにアタッチ

  • 上記をprivateにアタッチ
  • これでpublic→privateに疎通ができる
  • ただしprivate→public経由でのインターネット接続はできない

Natgatewayを作成→publicにアタッチ。private側のデフォルトルートをnatgatewayにする。

  • natgatewayが生成される。ここにルーティングすれば外に出れる

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