科学の箱

科学・IT・登山の話題

IT

Outlookのデスクトップ通知の場所を変更する

投稿日:

整理ハックでIME言語バーを画面の上に置くというアイデアがあった。自分はslickrunというコマンドツールを使っているがこれと、IMEを画面に上に置いたらずいぶんすっきりした。今まではタスクバーの邪魔をしていてたまにいらっとしていたがこれらのインタフェースが移動したので思い通りに作業できる。

ここでもう一つ気が付いたのがoutlookのデスクトップ通知。これも下に出るがクリックするとまちがてタスクバーを押してしまうことがある。これも場所を変えられないだろうか。

結論から言うとカスタマイズができる。ただ場所については少々わかりづらい。まずカスタマイズは以下からやる。

desktopnotify

これでプレビューをするとデスクトップ通知が出るので、出てきたテストの通知を好きな場所にドラッグする。

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-IT
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

RemoteAppをXP, 2003で使う際に便利なツール

RemoteAppを2008以前の古いOSで実行する場合には2つの作業が必要になる。 RDP Clientの更新 レジストリでremoteで実行するアプリケーションの登録 RDP Clientの更新は …

no image

git -commitする前に確認すること

git -commitにより変更はステージングエリアからリポジトリに登録される。この時点で履歴を追うことができる変更として取り扱われる。pull-requestが承認されればgithubにも登録される …

no image

Networkerでラベルを付け直す

Networkerでテープを使いまわす際に、異なったNetworkerサーバーで登録されたテープはボリューム名がついていても、リポジトリに登録されていないために利用できない。 ラベル付けをしないで読み …

no image

gitでコードを修正する場合に使ったコマンド

gitにpushしてからソースコードを一部変更したい git remote上での修正 git remote上で直接編集する。これは意味がない。新しいcommitとして取り扱われるだけ。   …

no image

muninでWindowsをSNMP経由で監視するときの項目

[cpu] snmp__cpuload snmp__processes [disk] snmp__df [memory] snmp__df_ram snmp__memory Related posts …

2014年11月
« 10月   12月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

side bar top



アーカイブ

カテゴリー