科学の箱

科学・IT・登山の話題

R

Rで%>%を利用する。

投稿日:2018年3月24日 更新日:

rvestでスクレイピングをしようとしたら、%>%という記述が大量頻出。これ何かということで調べてみた。

https://stackoverflow.com/questions/24536154/what-does-mean-in-r

説明は英語であるがstackoverflowの回答2がわかりやすい。

X %>% Yという形式になる。xは変数、yは関数であり、y(x)と同等になる。

こんな感じで、複数の処理をインラインで記述できる。


data.frame(x=1, y=1:10) %>% subset(y>=5)
x y
5 1 5
6 1 6
7 1 7
8 1 8
9 1 9
10 1 10

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-R

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

dataanalysis-002-week2

Structure of Data Analysis 質問を定義する 理想的なデータセットの定義 アクセスできるデータの検索 データの取得 クレンジング Exploratory 統計的予測・モデリング …

no image

factorと数値型の変換

ジニ係数にファクターと数値変換についてコメントをいただいたので調べてみた。 その結果以下の3つのことがわかった。 read.csvで桁区切り文字つきの値を読み込むとfactorになる。 区切り文字つき …

no image

Rで型が不明なときの対処方法

データセットならstrを使う > str(iris) ‘data.frame’:   150 obs. of  5 variables:  $ Sepal.Length: num  5.1 4. …

no image

主成分分析

Rで提供されているirisを使って主成分分析を実施する。 主成分分析の手順 データが分離できるか検証する 主成分負荷量と寄与率を求める 新しい変数に名前を付ける 変量プロット 主成分プロット 今回はR …

no image

因子分析

因子分析とは 因子分析では複雑な現象を単純な要因で理解するための手法。集められた個別のデータは結果である目的変数とその目的変数の原因である説明変数に分かれる。目的変数を観察できた結果とし、目的変数に影 …

2018年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー