科学の箱

科学・IT・登山の話題

Python

SIGNATE お弁当の需要予測-3

投稿日:2018年5月15日 更新日:

Seabornを利用してデータをビジュアル化してみる。

まずは売り上げの分布図から


sns.distplot(d_train['y'], kde=False, rug=False, bins=50)

次に気温の分布を確認する


sns.distplot(d_train['temperature'], kde=False, rug=False, bins=30)

 

売上の時系列トレンドを確認


fig=sns.pointplot(x="datetime", y="y", data=d_train, markers=[""])
fig.set_xlabel("Date")
fig.set_ylabel("Sales")

曜日別に売上分布を確認する。


fig=sns.boxplot(x="week", y="y", data=d_train)


曜日別の売上を天気別にみて統計的に変化があるかを確認する


fig=sns.barplot(x="week", y="y", hue="weather", data=d_train)

fig=sns.pointplot(x="week", y="y", hue="weather", data=d_train)

 

 

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-Python
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

Pythonで文字列を生成するときの方法についてまとめる

Pythonで文字列を生成するときには様々な方法があるのでまとめる。 まず最も基本となるのは生成したい文字をシングルクォーテーションもしくはダブルクォーテーションで囲む方法である。どちらの方法を使って …

no image

graphvizのコマンドラインから実行

dot -Kdot -Tpng test.dot -o test.png Related posts:automated the boringseabornで線形解析を実施するselectorとxpa …

no image

pandaの基本中の基本操作

numpyとpandaのインポート import numpy as np import pandas as pd 前準備 labels = [‘a’, ‘b’, ‘c’] mydata = [10,2 …

no image

numpy.linspace()を使って等差数列を生成する

一次関数と等差数列 一次関数をテストするときに必須になるのが等差数列。等差数列とは要素と要素の間の差が等しいもの。 例えば1, 2, 3, 4, 5, 6は等差が1の数列である。等差が2になると、1, …

no image

numpyで三角関数の数値計算をしてみる

numpyで三角関数の数値計算をしてみる。 ここでは以下を説明する。 三角関数 逆三角関数 角度とラジアンの変換 三角関数 numpyでサイン、コサイン、タンジェントの計算をするためにはnumpy.s …

2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー