科学の箱

科学・IT・登山の話題

統計

ANOVA(分散分析)の考え方

投稿日:2014年2月26日 更新日:

ANOVAには2つの側面がある。一つは3つ以上の集団で統計量について違いがあるかを検定する。もう一つは重回帰分析により各要因を説明変数としたときに目的変数に対する影響を計算する。

この2つは数学的には同じことを計算しているらしい。

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-統計

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

SVD

主成分分析はSVD(特異値分解)の特別なケースらしい。統計の本を見るといろいろと使い方を説明しているが、それをRでどのように実装するかとなると正直よくわかっていない。svd()を利用するのだが、統計の …

no image

単変量解析と多変量解析

意味がよくわからないけど後で勉強する http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/mb-arc/arc044/13578.html Related posts:ANOV …

no image

統計数字を読み解くセンス

統計数字を読み解くセンス 当確はなぜすぐにわかるのか? データ分布に現れる法則 ベンフォードの法則 ジップの法則 パレートの法則 ローレンツ曲線とジニ計数 偏差値 異なった観察対象に対する評価を平均値 …

no image

適切な検定方法を考える

統計における検定方法は状況と目的に応じて適切に選ぶ。従属変数の尺度から統計量が決まる。例えば従属変数が名義尺度であればt検定は利用できない。それに対して従属変数が量的変数であればさまざまな検定が可能と …

no image

カーネル密度関数

ようするにサンプルデータから、サンプルが存在しない領域についても値を計算し、全体の分布を推定する。 ヒストグラムはX軸は不連続な値であり、厳密にはX軸においては中間におけるY値は存在しない。 これを計 …

2014年2月
月 火 水 木 金 土 日
« 1月   3月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー