科学の箱

科学・IT・登山の話題

機械学習

Core Concept in Data Analysis – Week 4

投稿日:2014年6月6日 更新日:

  • Contingency Table : 分割表
  • Nominal : 名目 (カテゴリカル)
  • Taxon : 分類
  • Marginal : 周辺
  • Conditional Probability : 条件付き確率
  • Quetlet index : ケトレー インデックス, BMIをさすことも多いが、ここではもうすこし講義

独立の意味

  • 独立であるときには P(A∧B) = P(A) ∧ P(B)
  • P(A∧B) > P(A) ∧ P(B)であるならば、AとBが同時に起きている(共起)しやすいので正の相関があるといえる。

Χ二乗

  • 共起の確率と個々の事象の発生確率の差を求めて、個々の発生確率の積で割ると、割合が計算できる。
  • 独立ならばΧ二乗値は0に近くなる。また個々の事象の発生確率が極端に小さいと、Χ二乗値は大きくなる。
  • Χ二乗分布の横軸がΧ二乗値
  • ピアソンΧ二乗値は相関を数字で表す→相関係数は量的尺度で使う。
  • 自由度は(列数-1) x (行数 -1)

Χ二乗のVisualize

  • High Positive  or High Negative
  • r, q or pr(ピアソン、ケトレー、?)

 

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-機械学習
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ジニ係数(再掲)

ジニ係数について修正した。とりあえずコード。 revenue<-read.csv(file=”data.csv”, head=TRUE) revenue$TotalRevenues_n < …

no image

線形回帰とリッジ回帰とラッソ回帰の違い

用語 線形回帰 データから平均二乗誤差を最低にするパラメータΘを求めて、直線で回帰すること $$ y = Θ_0 + Θ_1 \times x $$ コスト関数 損失関数とも呼ばれる。実際のデータと予 …

no image

クラスタリング

Rによるクラスタ分析の実行 県別の持家率と自家用車普及率からクラスタ分析を実行し似た県を探してみる。。 データソース 持家と自家用車普及率のデータは下記から取得する 持家普及率のデータはこちらから取得 …

no image

dataanalysis-002-week3

exploratory analysis グラフの目的 データのおおよそを理解する パターンを探す モデリングを探す デバッグ コミュニケーション boxplot 値のレンジを確認する 他の値とレンジ …

no image

データ分析のメモ

一変量解析 各変数についてsummaryをとり、平均値、分散を確認する。変数について尺度を確認してどのように分析を進めるかを考える。 度数分布を作成して値の分布をみてみる。正規分布の値であればいろいろ …

2014年6月
月 火 水 木 金 土 日
« 5月   7月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー