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Rで日付データをhistgramで表示するときのポイント

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Rでヒストグラムはhist()関数を使って描画する。この時与えるデータによりブレーク引数が異なることがわかった。

まず下記がデフォルトのhist()関数のヘルプである。

hist(x, breaks = "Sturges",
     freq = NULL, probability = !freq,
     include.lowest = TRUE, right = TRUE,
     density = NULL, angle = 45, col = NULL, border = NULL,
     main = paste("Histogram of" , xname),
     xlim = range(breaks), ylim = NULL,
     xlab = xname, ylab,
     axes = TRUE, plot = TRUE, labels = FALSE,
     nclass = NULL, warn.unused = TRUE, ...)

http://stat.ethz.ch/R-manual/R-devel/library/graphics/html/hist.html

次にこちらがDateをヒストグラムで描画するときのヘルプとなる。

## S3 method for class 'POSIXt'
hist(x, breaks, ...,
     xlab = deparse(substitute(x)),
     plot = TRUE, freq = FALSE,
     start.on.monday = TRUE, format)

## S3 method for class 'Date'
hist(x, breaks, ...,
     xlab = deparse(substitute(x)),
     plot = TRUE, freq = FALSE,
     start.on.monday = TRUE, format)

breaksについては以下のように説明している。

breaks a vector of cut points or number giving the number of intervals which x is to be cut into or an interval specification, one of "days", "weeks", "months", "quarters" or "years", plus "secs", "mins", "hours" for date-time objects.

Dateのデータである場合にはbreaksに指定するのは “days”, “weeks”,,,といった期間を意味する文字列である。

同じ関数であってもデータ型により引数も異なることは覚えておいたほうがよい。

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