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CUEで通知のログを取る

投稿日:2015年7月9日 更新日:

CUEで通知がうまく飛ばないときの検証方法

CUEのtrace機能をつかっってどこのプロセスで問題が起きているかを見てみる。今回traceを取ったことでCUEのSMTP通知機能はJavaを使っているのでそのセキュリティに依存することが分かった。

まず現在のtraceについて設定を確認しておく

#show trace

確認するのは以下の設定。この段階で以下のいづれかの行があるときにはSMTP通知のトレースが有効になっている。

voicemail msgnotif ffffffff
configapi smtp 00000001
smtpclient interface ffffffff
smtpclient debug ffffffff
entityManager NotifDevice ffffffff

さて通知のトレースを設定する。

現在のトレースをすべて無効に右する場合には以下を実行する。

# no trace all
# clear trace

次に通知についてトレースを設定する。

trace voicemail msgnotif all
trace configapi smtp debug
trace entitymanager NotifDevice all
trace smtp all

トレースが有効になっているかを確認する。

#show trace

トレースをリアルタイムで見る。ただしconsole/telnetに出力するとパフォーマンスに影響がである。最悪CLIにログインできなくなる。この出力はIOS debugとほぼ同じである。停止させるためにはctrl + Cを押す。

# show trace buffer tail

トレースを無効にする場合は以下を入力する。

no trace voicemail msgnotif all
no trace configapi smtp debug
no trace entitymanager NotifDevice all
no trace smtp all

 

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