科学の箱

科学・IT・登山の話題

Python

tensorflowをpipでインストールするときのオプション

投稿日:2018年5月8日 更新日:

tensorflow環境を構築するときにはpipを利用すると簡単である。pipの簡単な使い方としてはinstallオプションを指定すればよい。


pip install tensoflow

しかしこのオプションで実行するとすでにインストールされているパッケージが再度読み込まれる。またパッケージが古いバージョンで残る可能性がある。

そのために以下のコマンドでpipを実行する。


pip install --upgrade --ignore-installed tensorflow

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-Python
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

SIGNATE お弁当の需要予測-4

今回はSeabornのpairplotを利用して相関の概要を見てみる。ただし相関を見るためにはデータのクレンジングが必要。 まずはnullデータのヒートマップを確認してみる。 sns.heatmap( …

no image

pythonで地理情報を取り扱う

pythonでデータ分析をして地理情報に表示したいときに使うパッケージはplotlyである。 plotlyのchropleth map(階級区分図)を利用する。 plotlyについてはこちらでサンプル …

no image

Anaconda Jupyterで自動補完を使う手順

まずはnbexensionsをインストール。これは拡張モジュールを管理する機能。 conda install -y -c conda-forge jupyter_contrib_nbextension …

no image

Pillowのインストールは成功しているのにエラーが出る

from . import _imaging as core ImportError: DLL load failed: The specified module could not be found …

no image

pythonでTensorFlowを使うまで

TensorFlowが利用できるまでの設定手順をまとめる。 まず基本となるインストラクションはこちらにある。 https://www.tensorflow.org/install/pip このインスト …

2018年5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー