科学の箱

科学・IT・登山の話題

機械学習

実践ワークショップExcel徹底活用ビジネスデータ分析

投稿日:2014年5月15日 更新日:

メモ

  • 相関係数の行列で傾向が似ている変数を探すことができる。例えば過去データとして商品A,B,C,D,E,Fがあるとする。今商品Xを開発し、マーケティング方法を決めたい。この時A~Fについてはすでに売り上げの傾向に従ってそれぞれのマーケティング方法が確立しているとする。Xの売り上げデータについてA~Fの売り上げデータと相関係数を計算する。この時に相関係数の行列が使えると簡単。もっとも相関係数が高い商品のマーケティング方法を採用する。
  • 時系列データはまず折れ線グラフを作り、トレンドにしたがって回帰分析を行う。この時に利用できるのが、曜日、月、経過日である。
  • 分散分析と直行表は相性がよい。
  • 1要因2水準の分散分析の結果はt検定と同じである。
  • 分散分析の結果は回帰分析で表すこともできる。
  • コンジョイント分析は統計的な分析手法ではない。実験計画法に従って直交表を作成し、これに基づきアンケートを作成する。この結果を分散分析で解析することにより最適な商品を開発するための手法である。
  • 実験計画法の一つに一対比較法がある。コンジョイント分析よりも手間がかからないのかな。

 

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-機械学習
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

手書き数字データについて次元縮約および教師ありモデルの構築

前回手書き数字データについてイメージで確認した結果、人の目で確認する分には区別ができる。では機械学習ではどのように実施していくのか。 今回は以下の内容について説明する。 多様体学習による次元縮約 ナイ …

no image

データ分析のメモ

一変量解析 各変数についてsummaryをとり、平均値、分散を確認する。変数について尺度を確認してどのように分析を進めるかを考える。 度数分布を作成して値の分布をみてみる。正規分布の値であればいろいろ …

no image

手書き数字のデータセットについてイメージを確認

sklearnには手書き数字のデータが用意されている。このデータはイメージの分類モデルを学ぶためによいスタートである。今回はこのバイナリデータを読み込み、イメージとして確認する。 内容 load_di …

no image

Statistical Reasoning for Public Health

Module up to 3 SES – 社会経済的地位 Cognitive function – 認知機能 The authors used the graphic alon …

no image

Pythonではじめる機械学習 – 多様体学習

多様体学習 次元削減に利用できる手法として主成分分析がある。これは柔軟であり、すぐに実装可能な次元削減アルゴリズムの一つである。しかし一つだけ問題がある。それは主成分分析に適用できるデータは線形のみで …

2014年5月
« 4月   6月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー