科学の箱

科学・IT・登山の話題

機械学習

Exploratory Data Analysis

投稿日:2018年3月21日 更新日:

データを取得した後にやることは、データの構造化とクレンジング。それが完了したらData Exploratory Analysisに入る。

Exloratory Data Analysis(EDA)に関しては下記のサイトでよくまとまっている。EDAはJohn Turkeyによってまとまれたデータから興味ある知見を引き出すためのプロセスである。歴史的なEDAの定義については下記のサイトが詳しい。

http://www.creative-wisdom.com/teaching/WBI/EDA.shtml

このサイトによるとEDAを構成するのは下記の4つである。

  1. visualization
  2. 残差分析
  3. transformation
  4. resistant分析

Visualizationがなぜ重要なのか。それはこのサイトで詳細に説明されてる。ロンドンでペストが発生したときに発生件数と地図をマッピングしたら原因を特定できた逸話は有名である。

https://www.dashingd3js.com/why-data-visualizations

EDAについてもう少し現在のアプローチはこちらに記載されている。Irisデータなどを用いたEDAについても説明されている。

http://datascienceguide.github.io/exploratory-data-analysis

EDAからどのように知見を引き出すのか。こちらのサイトではkaggleで利用できるデータをグラフ化してそこから分析を加えている。

https://www.kaggle.com/jasonbaik94/exploratory-data-visualization-python-vs-r

最後にとりあえず、エイヤでEDAをしてしまえというのがこちら。

https://www.r-bloggers.com/a-quick-and-dirty-guide-to-exploratory-data-visualization/

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-機械学習

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

Pythonではじめる機械学習 – Chap02

2.1 Classification and Regression 分類問題の目的 クラスがどのようなラベルであるかを予測 分類問題 2つのクラスに分類するバイナリクラシフィケーション 例)Yes/N …

no image

Pythonではじめる機械学習 – k-Means

k-Meansの概要 k-Meansは教師なし学習の一つであり、あらかじめ指定された数にグループを分ける。 例えば今身長である程度まとまって席に座っている生徒を考えます。k-Meansでは最初に分ける …

no image

research pipeline

Related posts:Core Concept in Data Analysis – Week 3線形回帰と最急降下法Pythonではじめる機械学習 – Chap04

no image

SIGNATE お弁当の需要予測-1

SIGNATEのコンペであるお弁当の需要予測をpythonで分析 データは下記から取得できる https://signate.jp/competitions/24 ライブラリ読み込み importnu …

no image

スパムメールの判別に使うベイズ定理についてまとめる

分類問題 スパムメールを判別するような問題は一般的に「分類問題」として機械学習では取り扱う。分類問題とはいまある「物」や「発生した事柄」を確率的に分類する。この「確率的」という言葉がみそであり、固定さ …

2018年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー