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Dynamipisのインストール

投稿日:2013年7月30日 更新日:

Dynamipsを利用するときに2つのバージョンを利用できる。

  • Dynagen
  • GNS3

DynagenはCiscoシミュレータであるDymapis本体が含まれている。それに対してGNS3にはシミュレーション実行時に使うさまざまなツールが用意されているのと同時にGUIでトポロジーをを組みやすくなっている。

インストール方法

IOSを用意する。
DynamipsはCiscoシミュレータであるが、その実行にはライセンスの問題でIOSを自分で用意する。

Dymagenをダウンロードする。
Dynagenは2008年4月から更新されていないがWindows 7でもこのバージョン(0.11)で利用できる。ただしインストールパスが異なっているので構成ファイルを修正する。

IOSを.\imagesにコピーする。
IOSはDynampisで用意されているフォルダにおいておけば一覧できるので便利。このフォルダは.\imagesフォルダ。

サンプルを実行する

サンプルファイルは./sample_labsディレクトリにあるので、このファイルを利用する。環境によって構成を変更する。

 

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