科学の箱

科学・IT・登山の話題

Windows

Win10で検索ボックスが動かないときの対応方法

投稿日:2019年6月18日 更新日:

Win10からスタートボタンの隣にある検索ボックスに文字を入れると自動的に検索をして、実行したいプログラムを検索してくれる。

例えばコントロールパネルを開きたいときには”コントロール”と入力すればよい。

しかしこの検索ボックスが正常に働かず、どんな文字を入れてもブランクのままになってしまうときがある。

原因は不明であるが、Cortanaプロセスと関連するようだ。

対応方法としては、タスクマネージャーからCortanaのプロセスをkillしてあげるとよい。killされたプロセスは自動的に立ち上がる。

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-Windows

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

MBR, GPT, UEFI, BIOSの選び方

MBRとGPTはパーティションの作り方の方法を表す。MBRのほうが古いGPTは新しい。 BIOS(Legacy BIOS)とUEFIはブートアップするときのプログラムを示す。Legacy BIOSのほ …

no image

diskpartで複数パーティションを作成

windows 10 イメージを作成する際にrufasでbootable USBを利用と考えた。しかし一部のラップトップではUEFIからRufasのパーティションを参照できないことが判明。diskpa …

no image

Windowsログオン認証についてのメモ

エンドユーザーからWindowsログオン認証について質問を受けた。具体的な質問は自社のWindows Active Directory環境で有効になっている認証の種類を知りたいということだ。Windo …

no image

Windows Security Updateのスケジュールについて考えてみる

MicrosoftからはWindows Security Updateは毎月第二火曜日に公開される。日本では時差の関係上第2水曜日もしくは第3水曜日となる。 セキュリティ情報リリース スケジュール W …

no image

パフォーマンスモニタの監視項目

http://a-programmer.blog.so-net.ne.jp/2006-12-05 Related posts:SMB署名について資料を集めてみた。イベントログのサイズをチェックする。W …

2019年6月
月 火 水 木 金 土 日
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

side bar top



アーカイブ

カテゴリー