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diskpartで複数パーティションを作成

投稿日:2018年9月4日 更新日:

windows 10 イメージを作成する際にrufasでbootable USBを利用と考えた。しかし一部のラップトップではUEFIからRufasのパーティションを参照できないことが判明。diskpartで手作りでfat32とNTFSの複数パーティションを作成することにした。

ただしwindowsでは先頭パーティションしか参照できないために2つ目のパーティションにコピーする場合にはMac OSあるいはLinuxを利用する。

まずはdiskpartを起動


diskpart

次にdiskを選択する。


list disk

Disk 1がUSBであることがわかる(サイズから)。Disk 1を選ぶ。現在のpartitionを確認する。


select disk 1

list partition

ディスクをクリーンする。この操作でディスクの内容はすべて破棄されるので正しいディスクであることを要確認。


clean

一つ目のパーティションを作成、フォーマット、ドライブを割り当てる。


create partition primary size=500

format fs=fat32 quick

active

assign

次に2つ目のparitionを作成するが、これは失敗する。


create partition primary

そこでMini Tool Partitionを利用して二つ目のpartitionを作成する。

作成したパーティションを確認する。


list partition

 

最後にUSBをbootableにする。


bootsect.exe /nt60 f: /force
bootsect.exe /nt60 f: /mbr /force

 

 

 

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