Cognos Transformerでデータソースを挿入するとC:\Program Files\cognos\c10\temp以下に一時ファイルが作られる。
このファイルはモデルに関するすべての情報(構成およびデータ本体)を全てもつファイルであり、モデル作成中に問題が発生した時に、途中から作業を続けることができる。
また一時ファイルであるので、モデル作成が正常に完了すれば自動的に削除される。
しかしこの一時ファイルはデータをすべての内部に維持するのでデータソースによってはディスクを圧迫する。
実際にちょっとしたデータで試してみたらいきなり1Gを越えてしまった。
参照
- http://www.cognoise.com/index.php?topic=5696.0
- http://www.simpson-associates.co.uk/blog/cognos-general-housekeeping/
