科学の箱

科学・IT・登山の話題

Juniper

Transparent modeの設定

投稿日:2013年8月8日 更新日:

TransparentモードはL2でFirewallを利用する。2つのインターフェースは同じIPサブネットレンジを持つがFirewallを通過するときにポリシーによりトラフィックが制御される。

ssg5-serial-> unset interface ethernet0/0 ip
ssg5-serial-> unset interface ethernet0/1 ip
ssg5-serial-> set interface ethernet0/0 zone V1-Trust
ssg5-serial-> set interface ethernet0/1 zone V1-Untrust

L2ではIPアドレスをSSG5が持たないので管理用IPアドレスとしてvlan1はを利用する。

ssg5-serial-> set interface vlan1 ip 10.0.0.1/24
ssg5-serial-> set interface vlan1 manage
ssg5-serial-> set interface vlan1 manage ping
ssg5-serial-> set interface vlan1 manage web
ssg5-serial-> set interface vlan1 manage telnet

デフォルトではポリシーですべてのトラフィックがDenyされているためにポリシーで許可する。

ssg5-serial-> set policy from “V1-Trust” to “V1-Untrust” “Any” “Any” “Any” permit
policy id = 3

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-Juniper
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

MIPを確認する

ssg5-serial-> get session alloc 3/max 8064, alloc failed 0, mcast alloc 0, di alloc failed 0 tota …

no image

ping疎通試験

ping疎通試験をするときには各インターフェースでService Options -> Other Servicesでpingにチェックを入れること。 ちなみにこの項目はその他のIPサービスも含 …

no image

RIPでredistributableなルートを到達不可の場合にすぐコンバージェンスする

RIPでredistributeする時には3つの手順を踏む。 redistributable rulesで再送する対象のプロトコルをredistributable mapに指定する 許可するIPアドレ …

no image

Static -> RIP -> OSPFで再送する

20140909153014162 ネットワーク構成図はきれいにまとめる時間がないので添付を参照してほしい。 テストとしてStatitcをRIPに再送、そのままOSPFに再送をかけてみた。 SSG5側 …

no image

Juniper NHTBについて調べる

Screen OSでVPNを設定すると、ルーティングのほかにNHTB(Next Hop Tunnel Binding)を設定する。この設定がないとVPNで指定したIPへ到達ができないのだが、なぜ必要か …

2013年8月
« 7月   9月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー