科学の箱

科学・IT・登山の話題

Python

pandaでdataframeを利用するときの基本操作

投稿日:2018年3月12日 更新日:

Dataframeを作成します。


import numpy as np
import pandas as pd
from numpy.random import randn
np.random.seed(101)
df=pd.DataFrame(randn(5,4), ['A', 'B','C', 'D', 'E'], ['W', 'X', 'Y', 'Z'])
df

 

この結果として出力されるデータフレームは以下のようになる。

W X Y Z
A 2.706850 0.628133 0.907969 0.503826
B 0.651118 -0.319318 -0.848077 0.605965
C -2.018168 0.740122 0.528813 -0.589001
D 0.188695 -0.758872 -0.933237 0.955057
E 0.190794 1.978757 2.605967 0.683509

このデータフレームから列を取得する方法は以下のようになる。


df[['W','X']]

W X
A 2.706850 0.628133
B 0.651118 -0.319318
C -2.018168 0.740122
D 0.188695 -0.758872
E 0.190794 1.978757

次に行を取得する。


df.loc['A']

W 2.706850
X 0.628133
Y 0.907969
Z 0.503826
Name: A, dtype: float64

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-Python

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

model.coef_の確認

重回帰分析で重みを確認するには下記を利用する。 model.coef_ ただしこれだと有効桁数が分かりにくいので有効桁数を3桁にして、さらに指数を展開する。 np.set_printoptions(p …

no image

pythonでpostgresqlを使うときに必要なモジュール

pip install psycopg2-binary Related posts:pandaのチュートリアルRoboBrowserで提供しているメソッドget_linksにおけるパラメータの指定方法 …

no image

RoboBrowserでUser Agentが原因ではねられているとき

RoboBrowserを利用していると通常のブラウザでリクエストした時とは異なりエラーがページが返ってくることが多い。 原因はいくつかあるがまず試したいのはUser-Agentの設定。 RoboBro …

no image

kaggle Titanic Tutorial – 6

さて、今回は年齢について検証する。まずこれまでは中央値を使っていたわけだ。これをもともと年齢分布と中央値を使って更新した後の年齢分布を比較する。 import numpy as nm import p …

no image

numpy.linspace()を使って等差数列を生成する

一次関数と等差数列 一次関数をテストするときに必須になるのが等差数列。等差数列とは要素と要素の間の差が等しいもの。 例えば1, 2, 3, 4, 5, 6は等差が1の数列である。等差が2になると、1, …

2018年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー