科学の箱

科学・IT・登山の話題

機械学習

make_blobsで分類データを作成する

投稿日:

sklearnで分類学習モデルを構築する際にテストデータが必要になる。手で作成したりあらかじめ用意されたデータを使うこともできるが、make_blobsを使ってランダムデータを作成できる。

sklearn.datasets.make_blobs — scikit-learn 0.21.3 …

sklearn.datasets.make_blobs(n_samples=100, n_features=2, centers=None, cluster_std=1.0, center_box=(-10.0, 10.0), shuffle=True, random_state=None)

n_samplesは生成するデータの個数である。これはトータルの個数になる。例えばクラスタを2つ作る場合に、n_samples=100とするとそれぞれのクラスタは50ずつとなる。

centerは生成するクラスタの数である。3つのクラスタが必要であればcenters=3とする。

custer_stdは生成するクラスタの散らばりである。0であればクラスタはほぼ一か所にデータが集まる。大きくなるほど分散が大きくなり、クラスタの分類が難しくなる。

 

import matplotlib.pyplot as plt
%matplotlib inline
from sklearn.datasets.samples_generator import make_blobs

centers_l = [0.01, 0.1, 0.5, 1, 10, 1000]

fig, ax = plt.subplots(6, figsize=(10,20))

for i in range(len(centers_l)):
    X, y = make_blobs(n_samples=150, centers=3,random_state=0, cluster_std=centers_l[i])
    ax[i].scatter(X[:, 0], X[:, 1], c=y, s=50, cmap='autumn');
    
plt.show()

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-機械学習
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

dataanalysis-002-week1

Rstudioを開発に使う 開発が用意 Forumがある 標準 フリー Help R Mailling list Stackoverflow CrossValidated R-Help ?rnorm …

no image

仕事で始める機械学習 – 4章 システムに機械学習を組み込む

機械学習アーキテクチャ 学習方法としては3つのパターンがある バッチ処理で一括学習 バッチ処理で逐次学習 リアルタイムで逐次学習 学習と予測パターンの提供方法としては4つのパターンがある バッチ学習- …

no image

多変量解析

多変量解析の分類 回帰分析 ロジスティック分析 判別分析 主成分分析 因子分析 共分散 クラスタリング 共分散 Sxy = Σ(Xi – X~)(Yi – Y~) / n 共分 …

no image

Mahout環境構築

Mahoutのシステム要件を確認する。 Java 1.6.x or greater. Maven 3.x to build the source code. CPU, Disk and Memory …

no image

データ分析のメモ

一変量解析 各変数についてsummaryをとり、平均値、分散を確認する。変数について尺度を確認してどのように分析を進めるかを考える。 度数分布を作成して値の分布をみてみる。正規分布の値であればいろいろ …

2019年10月
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー