科学の箱

科学・IT・登山の話題

統計

仕事で使える統計解析

投稿日:

説明変数と目的変数の関係を求める

変数の関係を定量的に明らかにするとき説明変数と目的変数が定量・定性かによって選択できる統計手法が異なる。

統計手法 - 目的変数 - 説明変数
重回帰分析 - 定量 - 定量
数量化理論I類 - 定量 - 定性
数量化理論II類 - 定性 - 定性
判別分析 - 定性 - 定量

一対比較法

複数の調査対象について順番を求めたいときに使える。ただしアンケート回答者への負担が高い。

コンジョイント分析

直行表を用いて効率よくアンケートの回答を得る。例えば10項目について5個ずつ回答がある場合、組み合わせは10^5となる。直行表を用いると回答者の好みが少ない質問から明らかになる。

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-統計

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

dataanalysis-002-week5

ANOVA – quantitative 分散分析、数学的に分散分析と重回帰分析は同じ 分散分析では3群以上の平均の差異を検定する ただし非線形では異なる http://oshiete.g …

no image

一対比較法

一対比較法では複数の対象の順位を、個別の比較結果から明らかにすることができる。例えば今5種類の携帯電話があり、好ましさの順位を知りたいとする。一対比較法を利用しなければ、回答者は5について順番をつけて …

no image

ウェルチの検定

対応していない2つのグループ間で平均を比べる方法としてはt検定がある。ただしt検定では2つの前提がある。ひとつは正規性、もうひとつは等分散である。正規性の前提では独立変数は正規分布に従っている。等分散 …

no image

分散分析のcase study-2

分散分析のcase study-1からの続き。 さて前回まででとりあえずデータの簡単な分析を終えて、以下のような結論を得た。 図1よりR1とR2を比較するとスピードはR1のほうが常に上である。またS1 …

no image

多変量解析

多変量解析の分類 回帰分析 ロジスティック分析 判別分析 主成分分析 因子分析 共分散 クラスタリング 共分散 Sxy = Σ(Xi – X~)(Yi – Y~) / n 共分 …

2013年12月
« 11月   1月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー