科学の箱

科学・IT・登山の話題

統計

ウェルチの検定

投稿日:

対応していない2つのグループ間で平均を比べる方法としてはt検定がある。ただしt検定では2つの前提がある。ひとつは正規性、もうひとつは等分散である。正規性の前提では独立変数は正規分布に従っている。等分散ではグループ間で分散が同程度であることが求められている。

グループ間で分散が異なる場合にはt検定は利用できない。このときはウェルチの検定を利用する。

ウェルチの検定はt検定と手続きは同じであるが、t値とdf値を調整して計算する。

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-統計

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

単変量解析と多変量解析

意味がよくわからないけど後で勉強する http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/mb-arc/arc044/13578.html Related posts:多変量解 …

no image

vcovHAC

SandwitchパッケージのvcovHACパッケージについて調べる。vcovHACのディスクリプションは下記のようになっている。 Heteroskedasticity and Autocorrela …

no image

dataanalysis-002-week6

prediction study motivation 手順 データの選択 エラーの測定 デザイン データの分割 トレーニング テスト 検証 true false positives true pos …

no image

前向き研究と後ろ向き研究

前向き研究と後ろ向き研究は疫学における用語である。 前向き研究で使われる研究手法にはコホートや無作為比較対照研究、ロジスティック分析がある。これらの研究ではサンプルをリスクファクター(危険要因)のある …

no image

ラテン方格

ラテン方格は1~nまでの数字についてn x nの正方行列に一回だけ現れるように並べたものである。ラテン方格を利用して実験の割り付けを行う実験計画法がラテン方格法である。 ラテン方格法と似た実験計画法に …

2014年3月
« 2月   4月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー