科学の箱

科学・IT・登山の話題

R

Rで型が不明なときの対処方法

投稿日:

データセットならstrを使う

> str(iris)
'data.frame':   150 obs. of  5 variables:
 $ Sepal.Length: num  5.1 4.9 4.7 4.6 5 5.4 4.6 5 4.4 4.9 ...
 $ Sepal.Width : num  3.5 3 3.2 3.1 3.6 3.9 3.4 3.4 2.9 3.1 ...
 $ Petal.Length: num  1.4 1.4 1.3 1.5 1.4 1.7 1.4 1.5 1.4 1.5 ...
 $ Petal.Width : num  0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.4 0.3 0.2 0.2 0.1 ...
 $ Species     : Factor w/ 3 levels "setosa","versicolor",..: 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ..

特定の変数ならばmodeを使う

> x <- rnorm(1000)
> mode(x)
[1] "numeric"

ちなみにlistをベクタにするためにはunlistを使う

> x <- unlist(iris[1])
> mode(x)
[1] "numeric"

メタ情報

inarticle



メタ情報

inarticle



-R
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

Rによるやさしい統計学/6-2つの平均値を比較する

(1) 統計が好きか嫌いかで統計テスト1の得点について有意な差はあるか。 指導法データは score.csvに作成する。 ID,名前,性別,数学,統計,心理学テスト,統計テスト1,統計テスト2,指導法 …

no image

Rによるやさしい統計学/4-母集団と標本

言葉の定義 推測統計、推定、点推定、区間推定、検定 標本、標本統計量、推定量、標本抽出、確率変数、確率分布、標本誤差 標本分布、標本統計量、平均、標準偏差、標準誤差 4.5 標本分布 標本平均の標本分 …

no image

rvestで読み込むcssを調べる方法

rvestで対象とするhtmlのブロックは下記のように取得できる。 http://blog.rstudio.com/2014/11/24/rvest-easy-web-scraping-with-r/ …

no image

分散分析のcase study-2

分散分析のcase study-1からの続き。 さて前回まででとりあえずデータの簡単な分析を終えて、以下のような結論を得た。 図1よりR1とR2を比較するとスピードはR1のほうが常に上である。またS1 …

no image

大気汚染データの観測

コーセラのDeveloping Data Productで知りたい場所の緯度経度を入力すると過去の観測データからオゾン濃度とPM25汚染濃度を予測するコードを紹介していた。Video Lectureの …

2014年1月
« 12月   2月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

side bar top



アーカイブ

カテゴリー